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アセット・アロケーション 

当ブログと相互リンクをさせていただいている”かえるの気長な生活日記。”のかえるさんが、アセットアロケーションのアンケートを募集しています。ブログ読者の皆さんから頂いた結果を元に、結果を発表する予定との事です。

面白い企画だと思うので、よろしければ、以下のリンクをクリックして、アンケートにご協力いただければ幸いと存じます。お手数をおかけしますが、ご協力下さいます様、よろしくお願いたします。

アセットアロケーションアンケート

ちなみに私の場合は、以前書いたアセットアロケーションに関するエントリーの状況が基本で、当時と今とそれ程変わっていません。

現在、運用用の金融資産のほとんどを個別株式で運用しています。投資先は米国と日本のみ、比率は約7:3です。(為替の状況他で若干変動はあります)米国の投資は、米国債券(ボンド)市場に連動したファンドが少々(3%未満)、それ以外はすべて個別株です。日本の金融資産での運用は100%個別株となっています。

上記の運用資産以外に401Kがありますが、こちらは、すべてファンドを使用しており、種類は株式と債券となっています。株式のファンドの内、米国外株のファンドの比率が約25%程度、米国内の株のファンドの比率が約35%、残りの約40%が債券です。
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アセット・アロケーション (今後の予定) 

現在、投資は米国と日本の株式、主にハイテク企業を中心に行っています。先週のエントリーで述べた様に、投資配分を決め、定期的に見直し・再分配することは、長期的に安定したパフォーマンスを上げるために必要なことだと考えています。本日のエントリーでは、私の今後のアセット・アロケーションの計画の概要に関して、期間別に記します。(言葉的には、インベストメント・アロケーションの方が正しいと思います)

短期 (3ヶ月以内: 今年9月まで)

引き続き、米国・日本のハイテク株を中心に行う。米国はアクティブに運用し、日本は大企業を中心としたバイアンドホールド。日本株に関しては、当面、現物株のみを維持する。日米の投資比率は、原則、60~70%を米国、残りを日本にする。現状、米国株の比率が7割を超えているため、6月末の投資結果をレビューした上、1ヶ月以内(7月中)に再配分する。現在の予定としては、米国:日本の比率を6:4程度に考えている。 また、今回の再配分に伴い、日本のポートフォーリオの見直しを検討する。

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アセット・アロケーション - 現状 

通常、アセット・アロケーションは、投資目的の保有資産、金融資産の全体の時価をアセット・クラス別に分けた比率に関して使われるのが、一般的と思います。 私の場合は、現状、投資に関しては株式投資がメインなので、ここでは株式に絞った資産の配分比率に関して記します。

本日6月22日の時点で、日本と米国の保有株式の時価総額の比率は、以下の様になっております。尚、米国所有株式の時価総額は、一ドル120円で計算しています。
Portfolio blance US and JPN

上記のグラフの様に、現時点での割合は米国株と日本株の割合は71:29となっており、米国株式の比率が7割を超えています。アメリカ株は積極的に運用しており、幸いなことに今の時点では、運用成績も好調です。また為替レートが円安・ドル高の傾向なので、米国株の比率が上がってきています。私は米国企業に勤めていて、給与収入はドルです。投資スタイルも米国株は積極運用、日本株は中長期を前提とした保有なので、為替レート・運用スタイルの差等、リスク分散のためにも、もう少し、日本株式の割合を上げようと考えています。

近日中にアセット・アロケーションに関する今後の予定を取り上げる予定です。

(7月8日からブログ・ランキングに参加することにいたしました。ご協力の程、よろしくお願いいたします。)
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