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今年前半を振り返って (プラスアルファ) 

(個人的には面白い発見(?)がありましたので、是非、読んでみて下さい。ご存知だった方、すみません。)

今年の前半は、半年間を通してみた場合、米国市場・日本市場とも市場の伸びは5%から10%の間で、半年間のパフォーマンスとしてはかなり順調に推移しました。日経平均と米国主要インデックス(DOJ, S&P, Nasdaq)の6ヶ月間の推移は以下のグラフの通りです。(出展:Yahoo)

尚、上下の変動も激しく、2月の後半から3月にかけては、上海市場の株価下落が引き金となった、世界の株式市場での大幅な下落があり、一時期、年初より下回りました。 しかし、その後、上昇しています。6月に入ってからの、マーケットの上下の変動は非常に大きく、FRBの金利の動向、長期米国国債の金利の動き、オイル価格、その他の経済指標の数値のニュースで、株価が上下に激しく変動する状況が続いています。

Subprimeローンの問題、不動産市場の低迷、大手住宅販売会社が赤字に転落するなど、問題・懸念が出てきているのにも関わらず、全体を通してみた場合、株式市場は依然として好調と言えると思います。また、今年の前半は、Private Equityを中心とするM&Aが過去最高でした。M&Aが、現在の株式市場の上昇の一つの大きな要因になっています。
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