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今週を振り返って (8月27日から8月31日の市場) 

今週は、28日火曜日に大きく下落しましたが、水曜日以降持ち直し、週を通して見た場合、DOW Jones IndustrialとS&P500はほぼ先週末の水準と変わらず、 NASDAQは約1%の上昇となりました。31-Aug.png

金曜日の朝に行われた注目のBernanke議長のスピーチは、予想通り今までと変わらないレベルでした。また、ブッシュ大統領がサブプライムの問題の対応に関して発言がありました。(現時点では、それ程、具体的なレベルではありません) 市場は、バーナンキ議長とブッシュ大統領の発言に対しては、好感した様です。

今週の木曜日と金曜日をみると、NASDAQが他のインデックスより上昇しています。今週のいくつかのエントリーでも書きましたが、テクノロジーのセクターが注目されつつある様です。以前から申し上げていますが、ハイテク株は、今年後半から来年にかけては、市場も順調に上昇することが見込まれており、また、サブプライムとの関連性も低いので、今後市場の注目・人気を集めるのではと予想しています。今週の動きだけでは、判断・結論を出すことはできませんが、その可能性・兆候はでてきています。今後の市場の動きに引き続き注目していこうと思います

ここで、今週一週間のファイナンス関連の主要企業(ゴールドマン、リーマン、メリル、カントリワイド, ベアスターンズ)とS&P500の株価の動きのチャートを添付します。(Source: Yahoo Finance) これらの企業は全てS&P500を下回っており、特にベアスターンズとリーマン・ブラザーズは今週、大幅に値を下げています。
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次にハイテクの大手企業(Apple, IBM, Cisco, Intel)とNASDAQの今週の動きをチェックしてみました。上記主要企業は、全てNASDAQを上回るパフォーマンスでした。これら主要企業が今後も順調に上昇を続けるのか等、引き続き注目しています。
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今日の市場の上昇で私のポートフォリオも何とか持ち直しています、数日後に米国と日本の投資結果を発表する予定です。

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