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2006年の投資パフォーマンス・レビュー 

前回前々回のエントリーで書いた様に、昨年は米国・日本株式投資の両方とも、概ね好成績でした。

米国の株式投資に関しては、マージン・インタレスト(信用取引利息)、取引手数料等を差し引いた後での、キャピタル・ゲイン(純資産増加分)が50%と非常に良い結果を残せました。 また、ハイテク中心のNASDAQのパフォーマンスと比べて、大幅に高いゲインを達成できました。昨年は、米国の株式市場全体も非常に好調であったのも、良い結果を出せた大きな要因だったと思います。2006年から、オプション取引も始めたので、それもパフォーマンス向上に寄与したと思います。

ただ、米国口座のマージン・インタレストは年8%以上と高いので、その様な高い利息を払いながら継続してインデックスを上回ることは、容易なことではありません。 また、信用取引で中長期保有と言うのは基本的には好ましい方法ではないと思います。さらに2006年から始めているオプション取引は、リスクも高いので、使用に際して十分注意する必要があります。今の時点では、私のやり方で比較的順調に行っていますが、このやり方だと大きなロスを被る可能性もあるので、投資戦略、留意点、リスク・アセスメントとその対策を考えるべきだと思っています。

日本の株式投資に関しては、投資戦略のエントリ等で述べている様に、バイ・アンド・ホールドが基本方針です。昨年の取引は売買を数回行った程度です。この様なパッシブな投資スタイル、またハイテク株(他の分野のほうが全般に好調だったと認識しています)を中心としていて年22.6%のリターンは良かったと思います。

昨年、日本株のポートフォリオの一部の入れ替えをしたのですが、残っている銘柄の中にも今後も保持すべきかどうか再考する必要があるものもあります。長期保有が前提なので保有株銘柄の選定は厳選するべきことと思います。保有株の内容、自分の考えとポートフォリオにおける位置付け等に関しても、今後書いていこうと思っています。

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