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リスク・アセスメント 

今日の上昇もそうですが、8月の調整から、現在市場は、不安要因を抱えながらも、持ち直しつつあると思います。ただ、ダウンサイドは多くあり、状況によってはかなり下落する可能性もあると思います。

特に私の場合、米国株式市場の投資には、オプションやマージン(信用取引)を使用しているので、下落時のリスクを十分に把握しておくことが重要と考えています。

大まかではありますが、リスクのアセスメントをしてみました。今の時点で、最悪のシナリオに近いケースとしては、現状の株価から20%近い下落をすることを想定してみました。このシナリオにおいて、私の所有株が一律20%下落したと仮定した場合、レバレッジ等の関係から、計算値として所有株式の含み資産額が75%程度下落することが、予想されます。

これは、恐らくある程度、現実的な想定しうるレベルとして最悪の状況だと思います。(もっと悪い可能性も当然ありますが。。。)ただし、自分としては、市場が仮に20%下落したとしても、自分の保有株は相対的には、市場全体ほど下がらないのでは、と思っています。(下落に対する耐性がある銘柄を中心に選んでいるつもりなので。。。)

尚、ヘッジとしてある程度ショートをかけているものがあり、市場が大幅に下落した場合、それを処分し、保有株の積み増し、または、新たな株の購入をする予定です。これらが、中期的には、ポートフォリオのパフォーマンスを持ち直すことに貢献することを、期待・想定しています。

このアプローチは、実は、8月の半ばの下落時にも行っています。幸いなことに、その時、買い増しした株が順調に戻してきたので、8月はかなり良いパフォーマンスとなっています。いつも、この様にうまくいくとは考えていませんが、下落時のリカバリーの戦略として、今回も用意しています。

一方、市場が全体として10%程度、上昇した場合は、逆に私のポートフォリオは25%位は上昇すると見積もっています。今の時点で、市場全体が20%上昇することは、アップサイドのシナリオとしては想定していません。(予想ははずれですが、なればラッキーです)

今回のリスクアセスメントの結果から、アップサイドとダウンサイド、リターンとリスクを考慮した場合、もう少しリターン追求ではなく、リスク対応に重点を入れた構成にした方が良いと思いました。

日本株に関しては、基本的に現物のみ、長期保有が鉄則です。こちらの方も少し、シナリオを含めて、リスクのアセスメントと投資戦略をもう一度見直ししようと思っています。

来週に向けて、今週末までにいろいろ準備をしようと考えています。と言っても、基本的には、心の準備が中心になると思います。ブログにも、準備に関しての内容等を掲載するつもりです。

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