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今日(10月31日)の米国市場 

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各主要インデックスの終値
Dow: 13930.01, +137.54 (+1.00%)
Nasdaq: 2859.12, +42.41 (+1.51%)
S&P 500: 1549.38, +18.36 (+1.20%)

今日の市場は、開始前に発表された第3四半期のGDPは、年換算で3.9%増と予想以上に良い結果でした。各主要インデックスは、昨日より小高い水準で推移し、午後2時15分、注目のFOMCの発表となりました。結果は、大方の予想通りの0.25%のFF rateの引き下げでした。Fedの発表直後は、Fedの声明が引き続き金利を下げることを示唆するようなものではなかったことなどから、失望売りがでて、一旦、前日比、マイナスになりましたが、そこから急速に戻し、結果としては、Dowが1.0%、Nasdaq 1.5%、S&P 500 1.2%の増加となりました。

Microsoftは今日も好調で、3.49%増、GoogleとAppleも、それぞれ1.76%増、1.58%増と順調でした。ファイナンス関連のセクターは、ほとんどの企業の株が上昇しています。一方、住宅関連のセクターは、今日はほとんど下落しています。

MSの株価の好調な理由は、Vista関連のビジネスが軌道に乗り出したことの様です。過去のMSのOSの新規リリースの時はいつもそうだったので、特に驚くことではない、と思うのですが、、、今回は発表時の盛り上がり方、その後の展開もあまりビジネス的には、ぱっとしていなかったので、期待がかなり下がっていたところだったので、ポジティブ・サプライズの面が強いのではと思います。
関連記事:
Microsoft sees Windows Vista growth phase underway

DOWは再び14000に近いところまできました。Nasdaqも順調です。住宅関連のセクターの明らかな低迷、クレジット関連の様々な問題等を抱えながらも、市場は再び上昇機運です。原油も1バレル95ドルの高水準となっています。今の株価を支えているのは、市場のセンチメントが非常にポジティブにあることだと思います。その大きな理由がFedが金利を今後も引き下げていくだろう、ことにあると思います。ある意味でかなり危うい一面がある気がします。

これで、10月も終わりました。2007年も残り後、2ヶ月です。今後の投資戦略を見直す時期に来ていると思います。個人的には、今後の戦略はかなり難しい判断が必要になる気がします。

明日以降、10月の私の投資パフォーマンスの結果とそのレビューを行った後、投資戦略を立て直す(結果的に変更なしの可能性もあります)予定です。

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