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日米株式市場インデックスのパフォーマンス 

日米の主要インデックスの先週(11月5日の週)一週間の株価の変動幅と昨年末から比べた場合の株価の変動率について表にしたものを、以下に添付します。
20071111155155.png

先週は、日米両方とも大きく下落しています。尚、米国市場は金曜日も大きく下落して終了しており、日本は時差の関係上、米国市場の金曜日の状況の影響がない時点で、大きく下落しています。また、昨年末から比べた場合、米国株式市場は上回っているものの、日本市場のインデックスは10%前後も下落しています。

TOIPXが先週、最も下げているのが注目です。TOPIXは日経平均に比べ大手銀行、内需関連株の影響が大きいとの事ですが(Wikipediaの説明を参照)、円高、米国市場の影響が少ないはずのTOPIXが、より影響を受ける日経平均より下がっていることが、非常に興味深いところです。

日本株に関しては、下げすぎと思いますが、株価は需要と供給の関係、市場心理が影響しているので、ある面、この様な状況も理解できなくもないと思います。

国内の投資家の視点を考えてみても、FXや中国株、その他新興国向けETF等の方が投資対象として興味、注目が高い現状で、低いパフォーマンスの日本株・ファンドを処分して、他の分野に投資する動きがあるのでは、と思います。また、海外投資家から見ても、ちょっと様子見にならざるを得ないと思うので、日本株低迷の状況もある程度理解できます。

私の日本株ポートフォリオは、今週、大きな打撃を受けています。こちらも、状況、所有株について冷静に分析して、今後の対応を検討する予定です。

(ご訪問ありがとうございます。もしよろしければ、クリックしていただければ幸いです。)
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この記事へのコメント

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Mさん、

コメントありがとうございます。非常に励みになります。今の様な状況は、ある意味大変ですが、投資力をつける意味では、非常に良い機会だと思います。お互いにがんばりましょう。

これからもよろしくお願いいたします。

お返事ありがとうございました

Alphaさん

ご丁寧にありがとうございました。

投資についてまだまだ勉強不足の身です。拙いご質問をしてしまうかもしれませんが、お答できる範囲で構いませんので、よろしくお願い致します。

基本的には長期運用型のインデックス投資をしておりますが、まだまだ世界の中心である米国経済の日々の動向を把握しておく必要があると思っております。

当BLOGは鋭い内容なのに解説がとても分かりやすく、初心者の私でも理解でき、毎回関心を持って読ませていただいております。

同じく投資に興味がある者として、今後ともよろしくお願い致します。



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mototakaさん、

コメントありがとうございます。一般的に、長期運用のインデックス投資は、最も理にかなった、アプローチだと思います。

世界情勢や経済動向等にも目を向けられていらっしゃる様ですね。投資は、お金だけでなく、知識、スキルアップの向上にも役立つ部分があると思います。

また、長期的な視点で物事を考えることは、いろいろな面で重要だと思います。

何かご質問等があれば、ご遠慮なくおっしゃってください。(お役に立てれば良いのですが。。。私も勉強中です。)

これからもよろしくお願いいたします。

いつも参考になる記事ありがとうございます。

サブプライム、アメリカの金融機関にこのくらいは影響あってもおかしくないと想像ついてたと思うのですが。
それを織り込んだ上でアメリカ株は上昇しているのかなと思ってたのですが、そうではなかったようですね。

むしろ、日本の投資家の方が警戒して日本株は上げ渋っていたと思うのですが、いざアメリカ株が下がってみるとそれ以上に日本株が下がると。。

日経平均よりTOPIXの方が下がっているのは、みずほなどメガバンクが大きく下がったのも影響してるかもしれません。http://jp.ibtimes.com/article/biznews/071109/13873.html

staygoldさん、

こちらこそ、いつもお世話になっております。

最近までの米国史上の上昇は、サブプライム関連のクレジットの問題がある程度明らかになり、底は打って今後回復するといった楽観的な見方が支配的だったことによる様に思えます。先週から、新たに損失見込みを発表する銀行が続出(Citi,WaMu,MS等)、また、まだ発表しいない会社に関しても、今後発表されるだろうとの見方が強まっています。

さらに、損失を発表した会社は、今後更に損失を被る可能性があることを示唆しており、クレジット不安の問題の解決が見えない状況であることが、明らかになってきています。

おっしゃる様に、株式市場の動きに関しては、米国株(とその他の主要市場)が楽観的に推移している時、日本株は警戒感から上げ渋っていたと思います。それにも関わらず、ふたをあけてみると(楽観的観測が崩れ、米国株が下がると)、日本株が米国株以上に下がるのが、非常に興味深いと思います。ある意味、これは、日本市場の特徴でもあると思います。

添付の記事ありがとうございました。日本の銀行も、サブプライム問題の影響を少なからず受けているようですね。非常に参考になりました。

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