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ウォーレン・バフェットの株主とのQ&A ( CNBC ライブ・ブログから) 

CNBC Warren Buffett Watchで、バークシャーの株主総会の前のバフェットさんとマンガー氏の株主とのQ&Aをブログでライブ中継しています。以下は、CNBCのLive Brog Archiveからの、主な部分を抜粋して邦訳したものです。ちょっと長いですが、興味深い話も途中で出てきます。

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会場のクエスト・アリーナの外に並ぶ株主達。ドアが開く午前7時の一時間前。外は、華氏40度台(華氏40度は、摂氏4.4度)、しかも強い風が吹いていたそうです。(CNBC Warren Buffett Watchの写真を引用)

8:31am アリーナのライトが消され、バフェット氏がビデオで登場し、今年の映画の紹介をする。ビデオ録画は禁止、アリーナでのカメラ撮影も禁止。

8:39am フィルムは、チャリー•マンガー氏が大統領選に参加するユーモラスなアニメ(cartoon)。どの様にグローバル・ウォーミングに立ち向かうのか?と聞く。皆、Dairy QueenのIce Creamを食べよう。アニメは、全てのバークシャーの会社についてふれる。マンガー氏は、もちろん NetJetsの宣伝をする。

中略

8:57am バークシャーの所有する企業の様々な宣伝を上映。アリーナは、殆ど満員。ステージの後ろの席にも人がいる。

9:09am: CNBCのBecky Quickが偽の”Breaking News”で、”バフェットがバークシャーを辞める”、とレポート。

9:30am: (ビデオ)テープは終わり。アリーナの電気は少し明るくなり、群衆から期待の拍手が起こる。

9:32am: (CNBCの)Beckyが偽の”Breaking News”で、再び登場。ウォーレンは、All May ChildrenのSusan Lucciと仕事を交換したと語る。Beckyは、Lucciはバークシャーの新しいCEOになるために、オマハに向かっていると語る。

(注:”All My Children”は、毎週月曜日から金曜日までABCで放送されているテレビドラマ。1970年1月から続いている、長寿番組。Susan Lucciは、開始から現在まで38年間番組に登場している女優。)

9:33am: チャーリー・マンガーに続いてLucciがステージに登場、席に着く。Lucciは、(バークシャーにおいて) ”チープ”な配当の決まりを含む、いくつかの変更を行いたいと言う。観客は拍手。Lucciは、バークシャーが、毎週ガイダンス(売り上げ・利益予想)を行う様にしたいと言う。更に、取締役(directors)に年に900ドル以上支払うべきだと発言。取締役達は立ち上がって、声援を送る。

9:35am: Warren Buffettがステージに登場、そして、再び彼の仕事を”取り戻す”。取引(Susanと仕事の交換)はなし。彼の”role(役割・任務)”は、Berkshire Hathawayを経営すること。しかし、彼はLucciにBorsheims(バークシャーの子会社の宝石店)に行って、彼女が好きなものを何でも選んで、”支払いはチャーリーに付けておく”様に言う。

9:36am: 「それでは、ショーを始めましょう」「チャーリーと私は昼食休憩をはさんで3:30まで質問を受け付けます」とバフェット氏。「出席者は、31000人となる見込み」

9:39am: 一番目の質問者は、インドのボンベイから来た人。彼は、バフェット氏は、どの様にして投資を始めたのか、と聞く。バフェット氏は、Benjamin Grahamの本、”The Intelligent Investor”について語り、「彼のアドバイスに従えば、まちがうことはありません。」とバフェット氏。

9:46am: 「チャーリーと私は、将来株式市場がどうなるのか、まったくアイディアがない(分からない)」「我々は、そのビジネスに参加していません。(We’re not in that business.) 単に、我々のゲームではないだけです。(It’s just not our game.)] 彼らは何千ものビジネスを見てますが、魅力的な価格付けがされていることは非常にまれです。チャーリーは、何も付け加えることはない。バフェット氏は、何週間もスピーチの練習をした、と語る。

9:50 am: バフェット氏:「我々の仕事は、素晴らしいマネーシャー(経営者)を選ぶことではなく、彼らを(惹き付けて仕事を)続けさせることです。(使われた言葉は、’retain’ (維持する、保持する)です。)多くの経営者達は、バークシャーが買収後も会社に残ります。「我々の仕事は、彼らが仕事に対して同じ情熱を持てる様、にきちんとすることです。仕事を愛することは、お金を愛することよりも重要です。我々は、彼らの目の中に情熱を見る様にしなければなりません。契約書を使うべきではありません。それは、うまくいきません。我々の経営者達は、感謝されていることを感じ、 感謝の気持ちを持っています。」株主達、拍手。

9:54am: どの様に公開されている企業の株式のオプションを買って、または、エグジットしているのか?
「通常は、普通の株を単に買うだけである。」「少しのプレミアムのコール・オプションを使用するのは、5回のうち4回はうまく行くかもしれない。しかし、我々は、実際のところオプションを使ってポジションを構成したり、終了したりすることはまったくない。」「我々が、何か欲しい場合、それを買います。」バフェット氏。

(コメント)バフェットの手紙にも書いてありますが、バークシャーはプット•オプションを発行しています。(08年第1四半期の減益の理由の一つは、プット•オプションの評価額下落によるものです。)しかし、コール・オプションの取引はしていないとのことです。

9:56am: 「ファイナンシャル・マーケットをカジノ(賭博場)にし、クルピエ(Croupier: 賭博の進行係、掛け金を集めたり支払ったりする係)がもっとお金を稼ぐと言う様なアイディアは、我々には意味をなさないことです」マンガー氏。「ビジネススクールの生徒が、オプション・プライスのテクニックを学ぶことは馬鹿げたこと。企業と株式市場をどの様にしての価値を見いだすかを知ることが必要。』「ファイナンス業界の聖職者達の間で、彼らが知っていること(コメント:例えばオプション等)を教えることの強い希望があります。それは、投資を行なうこととは関係がありません。」「市場に影響されてはいけまえん。”The Intelligent Investor”の第8章に書かれている、マインドセット(考え方)が求められます。」バフェット氏。

(コメント: 非常に興味深い言葉です。後で、The Intelligent Investorを読み直そうと思います。)

10:00am: チャリティーにお金を寄付することによって、自分の生活に与える影響はまったくない。お金がそれ程ないのに、寄付し、他の人のために自分たちの時間を捧げる人達に敬意を持つ。 バフェット氏。

10:02am: 「我々は、我々の事業(ビジネス)の運営方法に誇りを持っている。」「我々は、それらの事業に対して、多くのガイドラインを与えていない。我々は、評判をお金のために交換する様なことは決してしない。特定の数字(売り上げ)を達成する様にバークシャーの本社から圧力をかけたりはしない。」バフェット氏

中略

10:10am: もし我々が長期のリターンが10%の株を買うことができれば、我々はすごくハッピーである。バークシャーの株の将来のパフォーマンスは、過去から今までの様に良いものとはならないことは、絶対に確実である。会社は、(昔に比べ)はるかに大きくなっている。たとえ5億ドルの投資を倍にしたとしても、バークシャーのパフォーマンスには、小さなパーセンテージの影響しかない。

(コメント:会社が非常に巨大なので、 本当にそうだと思います。しかし、これからは今までの様なパフォーマンスになることはない、と明言するところはバフェットさんらしいと思います。今までにも何度も言っているし、株主向けの手紙にも書いてあることですが、、、)

10:13am: 我々が、過去のパフォーマンスに近いものを達成すると思っている人は、保有している株を売るべきだ。彼はお金を稼ぐことはできるが、かつて(パフォーマンス)に近いものには決してならない。バークシャーを買うよりも、別のことにお金を使った方が良いかもしれない。他の大きな会社と比べて、魅力的な投資だが、何千もの可能性の中で、世界の中で最も魅力的な投資機会ではない。

中略
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(アリーナでのミーティングが始まる前に、取材を受けるバフェット氏。Warren Buffett Watchから引用)

10:21am: どの様にして、心身の健康を保っているのか? See’sのキャンディを食べる。それが、バランスの取れたダイエットの始まり。(笑い)自分が愛することをやっていて、人生が嫌になることができるでしょうか?(バフェット氏)「我々は、フィジカル・フィトネスのポスターボーイズになることを望むが、殆ど全ての健康(を維持するための)ルールを無視している。今の時点では、それがうまくいっている。」(マンガー氏)

10:24am: もし違う仕事を選ぶとしたら何を選びますか? 自分がしていることをするでしょう、と回答。自分が情熱を持つことができるものを早く見つけたことは、幸運だった。最も重要なことは、好きなことをすることだ。追加、ヘビー・リフティングはだめです。
全ての人にとってそれが正しい仕事とは言えませんが、人生の中で何かしら好きなことを見つけることはできると思います。それから、正しい配偶者を得ることは大切です。」バフェット氏。「自分が得意な(才能のある)ものに情熱を注ぐことは最良だと思います。ウォーレンは、バレエ(舞踏)は上手にできなかったですが。」マンガー氏。

10:31am: 若い頃、大衆の前で話すことについて、非常に恥ずかしかった。( バフェット氏)それを、大衆の前で話すことを自分に強いることで克服した。コミニュケーションをうまく行うことは、非常に重要なスキルである。しかし、このことを行うのは、若いうちにやるべきだ。このエントリーは、後で、書き足します。自分を表現することは、内向的な人にとって、とても役立つことである。(バフェット氏)

中略

10:51am: 小さいビジネスを伸ばすには? 時間がかかることだ。会社は、一度でできるものではない。手品はありません。一般的な方法として、我々は同じことを何年も続けて、それをこの先何年も続けることです。我々は、俊足の馬の様に早くなくても、嫌ではありません。(しかし、)前に向かって全く進まないのは、嫌です。”We’re not unhappy if we’re not galloping. We’re unhappy if we’re not moving forward at all.”

11:05am: フィラデルフィアからきた7年生(日本の中学生7th grader: 日本での中学生(一年生)に該当)が、学校では教わらないことが世の中にはいっぱいあるので、どんな本を読んだら良いのか?と質問。
バフェット氏は、新聞を読むことから始めることを助言。世界で何が起きているか、を知る。どこかの時点で、自分が本当に興味が持てることが見つかるでしょう。もっと学べば、もっと学びたくなるでしょう。(バフェット氏)「今話した若い人は、どうすれば人生で成功するか、をもう既に会得している」(マンガー氏)

11:09am ドイツ人の質問者が、See’sとドイツのチョコレート・メーカーの比較について長い質問。ウォーレンは、質問を理解したか再質問。質問は、利益と拡大のトレードオフについて。バフェット氏は、彼の標準的な基準:継続性のある競争における優位性(durable competitive adtantage), 良い経営陣、良い価格、について繰り返し語る。

11:10am:バフェット氏は、我々(バークシャー)は、人々に彼らの事業(ビジネス)を売る様に迫ったりしたことはない。我々は、維持する様に勧めます。我々が会社を買う時は、家族経営の事業を売る様に、外部の要因で迫られた場合です。それらの場合、バークシャーは、その家族によって所有されていた時に行われていた事業の運営方法(手法)を続ける様に手助けをする様にします。 もし彼らが必要であるならば、 バークシャーの対案があることを知らせるために、 ヨーロッパに行き、家族経営の人達と話をします。

11:12am: 株式市場は、あなたにバーゲン・プライスを提供します。個人・独立した(企業の)オーナーは、(バーゲン・プライスを提供)しません。バフェット氏は、プライベート・カンパニーで良い価格のものを探しています。バーゲンプライスではありません。ファミリー・ビジネスを、高い値段を得るために知らない人に売ることは正気の沙汰ではない。(マンガー氏)

11:14am: 我々は、外国の貨幣でお金を稼ぐ会社に喜んで投資します。なぜなら、それらの貨幣は米ドルにたいして大きな下落はしないであろうと考えるからです。バフェット氏は、ドルはこの先10年以上は弱い状態が続くであろうと思っていることを繰り返して語りました。もし、バフェット氏が火星から”火星の貨幣を持って”やってきたとしたら、彼は多分全てのお金をドルに替えることはしないでしょう。彼は、コカコーラの様な、米国外で巨額の収益を得ている会社に喜んで投資する、と語っています。我々は、為替のヘッジのビジネスはしていません。

11:18am: もしバフェット氏が、少ないお金で投資をするのであれば、何をするか?債券、株、海外のものを含む何千ものオパチュニティー(投資機会)がある。例として、何年か前に、韓国で素晴らしい投資機会を見つけた、しかし、彼は多くのお金を注がなかった。ほとんどの投資機会は、スモール・ストックになります。チャーリー、(どう思いますか)?そうです。

(コメント)バフェット氏の韓国投資については、以前エントリーでも取り上げましたが、良い投資機会ではあるが、バークシャーが投資する程大きくない(数億ドル未満)ので、自分のお金で投資した、と語っています。バフェット氏のポイントは、少ないお金の投資の方が色々な投資機会がたくさんある、と言うことだと思います。

中略 (バフェット氏の後継問題に関する、質疑応答)

11:34am: バフェット氏は、彼のネットワースの内75%を投資するのに十分自身を持てるアイディアがあったことが、何年もの間にたくさんあったと語った。マンガー氏は、冗談で、彼は彼のネットワースの100%以上を注ぐものが何度もあったと、言いました。バフェット氏は、しょっちゅう起こることではないが、素晴らしい投資機会を見つけることができたのであれば、ネットワースの75%を注ぐべきだとかたりました。ただし、ネットワースの500%は投資してはいけません。

11:36am: 「分散投資は、know-nothingの投資家のもので、プロのものではない。」(マンガー氏)バフェット氏が付け加え、「know-nothing investorであることは、まったく間違っていない。そして、分散投資するべきである。」

中略

11:49am: 「究極的には、世界は太陽をエネルギーの供給源として使うべきだ。」「炭素を基にした燃料をつかうことは、”気違い(Crazy)”なことだ。政府のエネルギーに対する政策は、特に道理をわきまえたものではない。最終的には、経済の繁栄をもたらすには、太陽の燃料に依存しなければならなくなる。(マンガー氏)マンガー氏は、質問に対してよりアイディアリスティックで、バフェット氏はよりプラグマティック(pragmatic: 実用本意の、実際的な)

11:52am: 質問者が、バフェット氏とマンガー氏は、大統領を一期づつ務めるべき(バフェット氏が先)だと言う。バフェット氏は、マンガー氏が先にするべきと回答。そして、もし彼が大統領だったら、かれは 大金持ちがもっと支払う様に 税金の制度について何かを行うことでしょう。
11:53am: エタノールに関して、食品を燃料に変えるのは、今までで最も馬鹿げた発想だ。その様な考えは、廃れるであろう。(マンガー氏)

11:54am: もしあなたが投資を始めたばかりで、フルタイムの投資家ではなかったとして、最初の100万ドルを投資するとしたら、どうしますか?バフェット氏の答え: Vanguardの様な会社の低コストのインデックス・ファンド。マンガー氏の答え:もしも、非常に才能のある投資家になる見込みがないのであれば、インデックスファンドを選択するべき。マンガー氏とバフェット氏は、お金をどのように運用するか助言することでお金を稼ぐ人達の言うことを聞くことに対して、警告しています。しかし、チャーリーは、ストック・ブローカーの何人かは、本当に正直な人達がいることを付け加えています。

11:58am: 子供のファイナンスに対するアドバイスは? 一般的に、子供は、親の例をまねする傾向がある。親がお金に分別があり、将来を見据えた使い方をするのであれば、子供も分別を持つ。時として、若い内に何かにお金を使うこと、例えばディズニーワールドに行くことによって、家族の思い出ができる等、は非常に良いこととなる場合もある。「私は、極端な倹約をすることを、勧めません」(バフェット氏)

昼食休憩へ。



量が多いので、省こうと思ったのですが、いざやり出してみると、取り上げる方が圧倒的に多くなってしまいました。尚、Klamath River Damの問題について、何人かから質問が出ていましたが、割愛させて頂きました。問題視している人も多い様です。私はこの話はあまり良く分かっていないので、後で少し調べてみようと思います。

皆さんはどの様にお感じになりましたか? 個人的には、興味深い話も多かったです。

長文、おつきあい下さいましてありがとうございます。尚、訳に関しては大雑把にやっています。多少、文章に難があるかもしれませんが、お許し下さい。


この記事へのコメント

面白かったです

ありがとうございます。
まるで株主総会へ行ったときのような情報に触れることができて非常にうれしかったです。

日本の中学生が質問されたのですね。
その若い年齢でバークシャーの株主総会に出席しているだけで、将来成功する確率は上がりそうな気がします。

いつも素晴らしい情報を得させていただいておりまして、非常に感謝しております。
私も何か情報提供ができればよいのですが・・。
私もバフェットの考え方についてはかなり興味を持っているものです。
ご存知かもしれませんが、バフェットの投資哲学は、例えば「バフェットの教訓」にわかりやすく要約されています。
  • [2008/05/04 16:20]
  • URL |
  • バフェットファン
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

早く、詳しく取り上げていただき、感謝です★
「The Intelligent Investor」まだ読んでいないのを反省しました
  • [2008/05/04 18:39]
  • URL |
  • ミラミラニスタ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

バフェットファンさん、

Seventh-graderは”日本での中学生に相当する”と言う補足のつもりで、”(日本の中学生)”と書いてしまいました。フィラデルフィアの7年生は、恐らくアメリカ人の子です。私のコメントが間違っていました。おっしゃる通り、日本の中学生だと思ってしまいますよね。大変失礼しました。本文のコメント修正しました。

情報に関して、もらうだけでなく提供もできればとのお気持ち、素晴らしいと思います。この様にコメントして頂けるだけでも、私としても得られるものがあります。

これからもよろしくお願いします。

ミラミラニスタさん、

コメントありがとうございます。実は、これは午前中の部分だけで、午後もあります。(まだ自分も読んでいないのですが、、、)おもしろそうであれば、午後の部の方もエントリーします。

バフェットさんが"The Intelligent Investor"を少なくとも二度も話でふれるとは、私もちょっと驚きでした。素晴らしい本なので、お勧めです!

お疲れ様でした

長い邦訳お疲れ様でした。Alphaさんはたくさんの人の願いをかなえて下さっていますね。

バフェットが同じ時代を生きていることを改めて感じました。
The Intelligent Investor(賢明なる投資家)は私も愛読しています。バフェットは8章と20章をいつも勧めてますよね。

私のブログでこちらの記事を紹介させていただきました。
何か問題がありましたらご指摘ください。

午後の部の後編も楽しみに待っています。

かねなし父さんsan,

はじめまして。ご丁寧なコメントありがとうございます。

バフェットさん関連について邦訳したりして積極的に取り組んでいるのは、日本の方々にとって、少しでもバフェットさんについて理解を深める手助けになれば、と思っていることが大きな理由のひとつとしてあります。そのため、かねなし父さんさんのブログでご紹介頂き、大変感謝しております。

尚、既にご承知のことと思いますが、このQ&Aの午後の部はこの後のエントリーで既に取り上げています。

かねなし父さんさんがおっしゃる様に、私もバフェットさんが生きて活躍されている同時期を、自分が一緒に過ごしていることをかけがえのない貴重な時と思っており、また、非常に感慨深く感じています。それもあって、できるだけバフェットさんの近況等を取り上げようと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。

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マネーの海で怪文書をばら撒くケモノ(世界はそれを無駄と呼ぶんだぜ)

リスク分析・シミュレーション入門―Crystal Ballを利用したビジネスプランニングの実際 James R. Evans / / 構造計画研究所 ISBN : 4320097254 スコア選択: ゴールデンウィークというのに、朝からモンテカルロ法のお勉強。うーん、こんなシミュレーションがお
  • [2008/05/04 15:51]
  • URL |
  • ずんちゃか株式投資雑記帳 |
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