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本日(7月12日)の米国株式市場 

今日の米国株式市場は、終日順調に上昇を続け、午後三時からさらに上がり、Dow Jones Industrialは一日で、284ポイントも上がって終了しました。一日の上昇分としては、2002年の10月15日に記録した378ポイント以来の大幅なアップで、歴代の4位とのことです。終値は、最高値に近い、13861.73で、DJI の30社の全てのストックが上昇しました。

S&P500に関しては、下がったのは、38ストックのみで、最高値の1547.70で終わりました。NASDAQも順調に上がり、先日の終値に対して、1.88%アップの2701.73で終了しました。これは、6年半の期間の内の最高値です。

また、10Year Treasury Bondの利率は、5.13%と少しだけ上がりました。オイルに関しては、6セント下がって、$72.5(1バレル当たり)で終了しました。12-July.png

上昇の要因は、Wal-Martが予想以上に良い決算を発表し、他の大手小売業の会社が7月の売り上げに対して、好調を見込んでいることと、Rio TintoがAlcanを $38.1B (1ドル122円換算で約 4兆6500億円)で買収する提案を行ったことで、M&Aのブームがまだまだ続きそうだと言うことからだとのことです。Alcanの株は、これを受けて10%近く上昇しています。

DOWの本日の大幅な上昇に貢献したのはAlcoaで、一日で6.7%も株価が上がりました。上昇の理由は、上記Rio TintoのAlcan買収提案等から、Alcoaもどこかに買収されるのでは、と言う期待を受けてのことだそうです。 (それにしても、ちょっと行き過ぎの気がします。) ちなみに、本日夜に、Alcoaも、Alcanに対して$28Bで買収提案をしていたのですが、本日のRio Tintoの提案を受けて、Alcanはあきらめることにしたと発表しました。

株式市場全体で、本日、目だった上昇をした株は、Abercrombie&Fitchの8.22%、American Expressの7.4%、Targetの6.77%、J.C. Penneyの6% です。今日は、住宅セクター、ファイナンスセクターも殆どの会社の株が上がっています。

ハイテク関連では、Intelが5.82%と大幅に上昇し、Ciscoは3.62%、Qualcommも3.22%とかなり上昇しました。

本日のマーケットに関する私の見方と、その他気になったことに関しては、この後のエントリーに書きます。
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