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ポートフォリオと投資戦略の分析と再検討 

この週末のエントリーで第2四半期の決算発表の分析を行いました。また、米国株の一部ポートフォリオの入れ替えを先週行っております。ここで、現在の市場の状況に関しての自分なりの見方と、現行のポートフォリオと投資戦略に関して、分析と再検討を行いたいと思います。

現在の市場の状況の把握
ニュースや決算発表からも、不安要因・懸念が高まってきていると思います。逆に言えば、今の時点で、不安要因が払拭されている様な状況にはなっていないと思います。この様な状況の中、今週来週は、私だけでなく、恐らくプロを含め多くの投資家が、ポートフォリオの構成や投資戦略を見直していると思います。

特定のセクターや企業には、ヘッジファンドを中心に空売りのポジションも増えてきていると思います。短期的には、引き続き市場は上下に大きく動く可能性が高いと思います。また、一部ではポジションの手仕舞いと新たな投資先への物色が始まっていると想像しています。

米国市場の状況、リスクを考慮すると、日本株のほうが魅力的に思えます。個人的な見方ですが、海外の投資家から、日本株が見直される様な気がします。

自分のポートフォリオの状況
一週間前に書いた2007年後半の投資戦略のエントリーから一部抜粋します。

- 米国株ポートフォリオ
1.レバレッジ・マージンの比率を落とす
2.引き続き、ロングのポジションは維持するが、ニュートラルに近いロングに全体のポジションを変更する
3.マーケットのトレンドの変化に気をつけ、変動があった場合、ポジションの変更を早急に行う。
4.状況に応じては、ロスカット等、積極的に取引する。(短期手仕舞い)
5.中期投資のものに関してはストップ・ロスの設定を検討する (現在はしていない)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                
(ポートフォリオの現在の状況)
1.先週の取引によりマージンの比率は先々週に比べて下がっている。
2.ポジションはロングを維持している。
3.ポジション変更に関する準備の検討はまだ行っていない。
4.についても、上記と同様
5.上記4と同じ。

(戦略の再検討と今後の予定)
基本的には、先週のエントリーの内容から変更は特に必要ないと考えています。

現在のポートフォリオよりさらにマージン(信用取引)の比率を落とすか、ポジションをもう少しニュートラルに変更するべきと思います。これに関しては、今週の決算結果を踏まえて、残りの中期投資用の株の処分等を検討する予定です。

前から申しておりますが、日本株の比率を上げることを具体的に検討する予定です。日本市場向けの投資が、今後の自分の投資戦略において重要になってきていると思います。

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