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ポートフォリオ銘柄分析のまとめ 

この前のエントリーで、個別の銘柄に関しての分析を行いました。 自分としての感想は、銘柄の選択・構成に関しては、現状で特に問題はない、と思います。一方で、問題も明らかになってきました。市場が上下に大きく動くような不安定な状況で、オプションを所有しているのは、リスクが大きすぎると思います。下落だけでなく上昇の可能性もありますが、“安定的に利益を追求する”方針からは、大きく外れてしまっています。

今回の分析の結果、短期的には、現在所有している株は、市場動向によっては、(大きく)下がることも考えられますが、6ヶ月から1年の期間で見た場合、現在の価格と同程度、または、上に行くと考えています。 今の市場の状況は、想定の範囲内ではあったのですが、オプションを使用していたのは、大きなミスであったと反省しています。

私は、市場が上昇中の場合、アクティブな運用で、インデックスを上回ることは、比較的難しくないことだと思っています。アクティブな運用の問題は、市場が下落中の時に、インデックスを大きく下回る可能性が高いことだと思います。そうなってしまった場合、結局、長期的には、インデックス投資の方がパフォーマンスが良い結果になることが考えられます。(実際にそういったケースは多いと思います)

そのため、本当の勝負は、市場が下落のトレンドになった時だと思います。今の時点では、市場のトレンドが変わったと、決断するのは、ちょっと早いと思いますが、市場の流れの先を読んで、準備・行動することは、重要だと思います。

今回の検討では、ポートフォリオの構成自体は、現時点で変える必要がない、と(今の時点では)考えていますが、市場のトレンドが変わった場合は、構成を変えることを検討すべきだと思っています。これは、以前のエントリーで述べた、Gartman氏のルールに従うべきと考えているためです。

(以下、Dennis Gartman氏のNot-so-Simple rules of tradingからの引用です。)

5. In bull markets we can only be long or neutral, and in bear markets we can only be short or neutral. That may seem self-evident; it is not, and it is a lesson learned too late by far too many.
“上昇相場では、我々はロングかニュートラルであるべきである。そして、下降相場ではショートかニュートラルであるべきである。このことは当然のことのように思えるが、実際にはそうではない。そのことに気づく時には、既に時遅いことが多々あるからである。”

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