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2007年前半の米国株 投資パフォーマンス・レビュー 

米国株式投資に関しては、マージン・インタレスト(信用取引利息)、取引手数料等を差し引いた後での、キャピタル・ゲイン(純資産増加分)が半年間で30%を超える、非常に良い結果を残こすことができました。米国株式市場全体が、不安要因を抱えながらも、今年前半として非常に順調だったことも、好結果の要因だったと思います。

結果は良かったのですが、2007年前半は、短期投資で失敗を繰り返してしまいました。今後に生かす上でも、恥をしのんで、公開します。

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2007年前半の日本株 投資パフォーマンス・レビュー 

今年前半は、米国・日本株式投資の両方とも、インデックスを20%以上、上回る良好な結果をのこすことができました。

以下に日本株式の投資結果のレビューを記します。米国株式のレビューが長くなってしまったので、そちらは別のエントリーにします。
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2007年前半の日本株式投資ポートフォーリオ・パフォーマンス 

2007年前半の私の日本株ポートフォーリオ・パフォーマンスを発表します。

ご興味のない方は、このエントリーはスキップして下さい。
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2007年前半 米国株ポートフォリオ・パフォーマンス 

アクセス数がまだ少ないながらも、増えてきているので、少しためらいますが、2007年前半の私の米国株ポートフォリオ・パフォーマンスを発表します。

投資にご興味のない方は、このエントリーはスキップして下さい。
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2006年の投資パフォーマンス・レビュー 

前回前々回のエントリーで書いた様に、昨年は米国・日本株式投資の両方とも、概ね好成績でした。

米国の株式投資に関しては、マージン・インタレスト(信用取引利息)、取引手数料等を差し引いた後での、キャピタル・ゲイン(純資産増加分)が50%と非常に良い結果を残せました。 また、ハイテク中心のNASDAQのパフォーマンスと比べて、大幅に高いゲインを達成できました。昨年は、米国の株式市場全体も非常に好調であったのも、良い結果を出せた大きな要因だったと思います。2006年から、オプション取引も始めたので、それもパフォーマンス向上に寄与したと思います。

ただ、米国口座のマージン・インタレストは年8%以上と高いので、その様な高い利息を払いながら継続してインデックスを上回ることは、容易なことではありません。 また、信用取引で中長期保有と言うのは基本的には好ましい方法ではないと思います。さらに2006年から始めているオプション取引は、リスクも高いので、使用に際して十分注意する必要があります。今の時点では、私のやり方で比較的順調に行っていますが、このやり方だと大きなロスを被る可能性もあるので、投資戦略、留意点、リスク・アセスメントとその対策を考えるべきだと思っています。

日本の株式投資に関しては、投資戦略のエントリ等で述べている様に、バイ・アンド・ホールドが基本方針です。昨年の取引は売買を数回行った程度です。この様なパッシブな投資スタイル、またハイテク株(他の分野のほうが全般に好調だったと認識しています)を中心としていて年22.6%のリターンは良かったと思います。

昨年、日本株のポートフォリオの一部の入れ替えをしたのですが、残っている銘柄の中にも今後も保持すべきかどうか再考する必要があるものもあります。長期保有が前提なので保有株銘柄の選定は厳選するべきことと思います。保有株の内容、自分の考えとポートフォリオにおける位置付け等に関しても、今後書いていこうと思っています。

2006年の日本株式ポートフォーリオ投資パフォーマンス 

投資パフォーマンスの計算は米国株式ポートフォリオと同じ方法で行いました。尚、昨年の日本の口座への入金は2度で出金は一度もありませんでした。

日本の口座は、信用取引は行っておらず現物取引のみです。

入金(増資)分を考慮しない昨年(06年)のパフォーマンスは、25%の増加でした。

入金の部分(増資分)の投資パフォーマンスを考慮した計算方法(同様の計算を月毎に行ったものを、年平均に換算する)でのネットのリターンは22.6%でした。

以下のグラフは月毎のパフォーマンスを示したものです。
06 Japan monthly performance


インデックス(TOPIXと日経平均株価)との比較は以下の通りです。
06 JPN performance vs index

インデックスのパフォーマンスは米国ポートフォリオのパフォーマンス比較と同様に以下の計算方法で算出しています。

年間インデックスパフォーマンス(%)=インデックス値増減分/年初インデックス値 x 100
インデックス値増減分 = (年末クロージング時インデックス値)-(年初オープン時インデックス値)

2006年の米国株式ポートフォーリオ投資パフォーマンス 

私の場合、投資口座へ入金、また口座から出金をすることがあるので、以下の計算方法で算出しています。

年間投資パフォーマンス(%) = 純資産増加分/年初残高 x 100

純資産増加分=(年末残高)-(年初残高)-(入金/出金差し引き残高合計)-(経費)
経費=(信用取引利息)+(株式取引手数料)

上記計算方法で算出した昨年(06年)のパフォーマンスは、66%の増加でした。

実際には、入金額が出金額を上回った場合(私の昨年はそうでした)、その部分の投資リターンを考慮すべきなので、同様の計算を月毎に行った場合のネットでのリターンは50%でした。

以下に月毎のネットの増減のグラフを添付します。
06 US performance

2006年トータルの私の米国株式のポートフォリオ・パフォーマンスと各主要インデックスとのパフォーマンス比較は以下の通りです。
US portofolio performance vs Index

インデックスのパフォーマンスは以下の計算方法で算出しています。
年間インデックスパフォーマンス(%)=インデックス値増減分/年初インデックス値 x 100
インデックス値増減分 = (年末クロージング時インデックス値)-(年初オープン時インデックス値)
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